年数を重ねるほど気遣いと工夫が役に立ちます

継続することが大切です

結婚してから時間が経てば経つほど、記念日をしっかりとお祝いするタイプと、お座なりになってしまうタイプの二つに分かれ、その差が大きく出てしまうものです。結婚記念日は、一度忘れてしまったり、育児に追われて余裕がないと、お祝いしなくなってしまうことも珍しくありません。けれど、初心に戻り、お互いの有り難味や大切さを確認できる素敵なイベントです。毎回、盛大にお祝いする必要はなく、些細なお祝いでも良いので、続けていく事が重要です。

メリハリを上手に利用

結婚記念日を何度も経験していくと、お祝いの仕方や記念品などに頭を悩ませてしまうこともあるのではないでしょうか。回を重ねる度に、何か違った事を考え、盛大にお祝いしようとすると、案もつき、負担となってしまうかもしれません。5年や10年という区切りで、旅行に行ったり価値のあるプレゼントを用意し、その間は、普段よりちょっと高めのレストランに食事に行くといった感じで、祝い方にメリハリをつけることもお勧めです。

エピソードに絡める工夫

お金をかけた演出やプレゼントを一通り経験したら、是非、身に付けておきたいのが二人のエピソードに絡めた祝い方です。どんなカップルにも、思い出の場所や品物の一つや二つはあるはずです。初デートで訪れた場所に行ってみるのも良いでしょうし、昔話に花を咲かせながら、当時は言えなかったことを伝えてみるというのも面白いかもしれません。感謝の言葉や気遣いが見える祝い方は、お金をかければ出来るものでもありませんし、カップルごとにオリジナル性が出るので、とても素敵ですよね。

一年に一度しかない結婚記念日の過ごし方は、やはり誰にも邪魔されない2人だけの時間を楽しむことにつきます。